※妄想含む
炎の神・ファアグリオ(パアグリオ)によってオーク族が生まれる
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|当時、全ての生き物の長だった巨人の下で力仕事を任せられる
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巨人が神々に謀反を起こす
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|神の圧倒的な力により巨人族は、現在の巨人の洞窟に閉じ込められる
|以後、巨人族はその知恵と文化を失っていった
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エルフ×オーク戦争
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|巨人のいなくなった世界で最初に覇権を握ろうとしたエルフ族に反発したオーク族
|オークの戦闘能力に対し対抗しきれなかったエルフ族は
|大陸の片隅(現在の話せる島)に追いやられた
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|ヒューマン族がエルフ族を支持、エルフ族より魔法を教わる
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|ヒューマン族の参加により戦況が一変する
|エルフ族の優勢を見たドワーフ族がエルフ族側につく
|(ドワーフ族はそれまでオーク族の下で武器・要塞等の作成にあたっていた)
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エルフ×オーク戦争終結/平和条約の締結
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|敗戦国のオーク族はエルモア北部に追いやられる(現在のオーク王国)
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オーク族・苦難の時代<仮>
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|エルモアアデンという大国に隣国していたオーク王国
|大国に対抗するために再軍備していた模様
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エルモアアデンの崩壊
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|大国エルモアアデンの崩壊により機を窺っていたオーク族は再び侵攻を開始する
|瞬く間にオーク王国はエルモア北部を制圧
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|トゥレック族がグルーディン北部を占領しトゥレック王国を宣言(現在の野営地)
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種族内の葛藤
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|ノーブル(高貴な)オークと下級オークの間に葛藤が生まれる
|種族内でのゴタゴタがあり侵攻の勢いを失ってしまった
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エルモア×オーク戦争<仮>
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|カカイ様とのちにアデン王国を建国するラウルが対決する
|故にアデン北部、現在の国境あたりまでオークの軍隊は侵攻した模様
|エルモアアデンの直系と名乗るエルモア王国の強力な戦力により
|再びオーク王国まで追いやられる
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アデン・エルモア・グレシアによる不可侵条約の締結
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現在に至る
オーク族は108の部族で成り立ちノーブルオークと下級オークに分けられます
ノーブルオーク---支配する側、貴族階級のオーク
ヘストゥイ族、アトゥバ族、ネルガ族、ウルトゥ族、ドゥダーマラ族、
ガンジ族、ラグナ族(謀反)、<処刑されたタントス族?>
下級オーク---支配される側、現在は各地にバラバラになっている
タイク族、カブー族、バラク族、ウグ族、エンク族、レヌント族、
ブレカ族、タムリン族、ティマック族、バロール族、トゥレック族、ウツク族…
余談・・・
現在、話せる島にいるオークはレヌント族を指します。
レヌント族はエルフ×オーク戦争(だろう・・・)の際に
エルフの魔法学校を潰すために派遣された部族です。
しかし、派遣直後にオーク本隊がエルモア地方まで後退したため戻れずにいる。
他の下級オークと違い未だに君主に忠誠を誓っており、
現在も任務を遂行中。
という訳でオークの兄弟姉妹よ、話せる島でオークを殺めるでないっ!
・・・・・・ぇぇ、過去にいっぱい殺しましたよ、わたしゃ (;´Д`)